七草粥で胃腸休める夜ごはん|疲れた日に作ったやさしい七草粥アレンジの記録

1月といえば七草粥。年末年始の食べすぎや飲みすぎで胃腸を休めたいと感じる時期ですよね。
七草粥は無病息災を願う日本の伝統行事食として知られていますが、「胃腸を整える」「体をリセットする」「消化にやさしい食事」といった意味でも、今の暮らしに取り入れやすい存在です。
今回は七草粥で胃腸休めることをテーマに、仕事で疲れて帰宅した日の夜ごはんとして作った、少しアレンジした七草粥の記録を残しておきます。
CONTENTS
献立ポイント
- 胃にやさしい内容で、食後も体が重くならない
- 七草粥は夜ごはんとして成立する満足感
- 疲れていても作れる無理のない献立
七草粥で胃腸休める夜ごはんにした理由

疲れた日に軽い食事を選びたかった
この日は19時半に帰宅。
しっかり作る元気はなかったけれど、何か食べないと落ち着かない。
そんなときに思い浮かんだのが、体に負担の少ない七草粥でした。
年末年始で疲れた胃腸をいたわるため
お正月のごちそう続きで、胃が少し重たい感覚。
無理に通常食へ戻すより、胃腸を休める食事を選びたい気分でした。
七草粥は朝でなくてもいいと思った
七草粥は朝に食べるもの、というイメージがありますが、
体調や生活リズムに合わせて夜に食べてもいい。
そう考えると、ぐっと気楽に行事食を楽しめました。
七草粥アレンジの記録

この日の献立
- 七草粥アレンジ
- 焼き鮭
→ たんぱく質を補い、満足感アップ。七草粥を作る合間にフライパンで焼きました。 - キムチ、茎わかめ
→ 家にある常備菜を出したり、和えるだけのナムルを添えると◎
トックを入れた七草粥アレンジ
今年は、お米に加えてトックをプラス。
お米が足りないときや、ストック消費にも便利なアレンジです。
夜ごはんにちょうどよかった理由
七草粥だけだと軽すぎるかな、と思いましたが、
たんぱく質や副菜を少し添えることで、夜ごはんとして十分満足できました。
食後も体が重くならず、ちょうどいいバランスでした。
まとめ|七草粥で胃腸休めるという選択

七草粥は、胃腸を休めたい日にそっと寄り添ってくれるごはんだと感じました。
夜ごはんとしても成立し、疲れていても無理なく作れる。
年始に七草粥で胃腸休めるという選択肢は、来年以降も続けていきたい習慣です。


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